リンダ・ロンシュタットのDesperado

前記事でイーグルスの「Desperado」のことを書きましたが、普通オリジナルの自作自演の曲の場合、オリジナルを凌駕するものはありません。どんなに上手い人がカヴァーしても、オリジナリティのある曲ほど、原曲の持つ味わいみたいなものは表現できません。

ただ、カヴァーヴァージョンでも、別な良さを引き出しているものもあります。これ、たまたま先日You Tube で見つけたものなんですが「リンダ・ロンシュタット」の「Desperado」これ管理人の持っているリンダのアルバムの中にも入っているので知っていたんですが、これはライブ。

リンダの声は声量があり良く出るんですが、自分の声に頼りすぎというか思い切りだしてしまうとちょっと食傷気味になってしまいます。このライブでは少し抑えて歌っていてなかなか良いです。リンダの声は抑えて歌うとちょっと色気を感じる良い声です。最後のほうはいつものリンダっぽく盛り上げちゃってますが、このライブの歌唱に関する限りなかなか良いです。

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