NAUDOというギタリスト

少し前のことですが、すごいギタリスト発見!
アコースチックギターでここまで弾くとは驚きです。
このギターはナイロン弦のクラシックギターと同じものですが、
ピックアップが付いているのでアンプで増幅できるので、エレアコというそうです。
ソロギターでここまで弾けるのはすごい!

音楽は言葉であれこれ説明するよりも、聴いてもらうのが一番です。
次から試聴できます。ごゆっくりどうぞ。

1.【While My Guitar Gently Weeps (J.Harrison)】

1曲目はビートルズのジョージ・ハリソンの名作。NAUDOというギタリストのすごいところは、ギター1台で弾いていながらあたかもベース、ドラムスが一緒に演奏しているような途切れないリズムの流れも一緒に弾いているというところです。しかもそのリズムのベースのうえで、アドリブまでやってしまうというのですから、驚いた!

2.【AVE MARIA (J.S.Bach-Gonoud)】

2曲目の「AVE MARIA」はグノーがバッハの平均率クラヴィーア曲集第1集の1曲目の前奏曲の上に旋律をのせたということで有名な曲。世界3大アヴェマリアのひとつです。

この曲のベースとなったバッハのプレリュード。
ただの分散和音の集合のような曲なのに、もう完璧すごい曲になってます!
大バッハさんのすごさを改めて感じます。

NAUDOは、息の長い旋律をトレモロを効果的に使ってうまく表現していますね。

3.【Stand by Me (Ben E. King)】

3曲目はR&Bの「ドリフターズ」(全員集合のほうではありません(~o~))のリード・ボー
カルのベン・E・キングの歌で大ヒットした曲。作者もベン・E・キングです。後にジョン・レノンもカヴァーしている名曲です。

NAUDOは終始くりかえし演奏されるベースラインをとぎれることなく演奏して、そのうえにメロディー→アドリブと驚くべきテクニックで演奏しています。ギターもこんなふうに弾け
ると素晴らしいけど、ま、管理人にはとうてい無理(笑)

4.【Michelle (Lennon-McCartney)】

4曲目。もうこれは知らない人はいないというくらい有名なポール・マッカートニーの名作。
ビートルズ時代「ラヴァー・ソウル」というアルバムに収録されていますが、この曲の持つ独特のアンニュイな雰囲気を上手く表現しています。原曲もかなり凝った難しいコード進行と、ところどころにテンションノートの入ったコード。NAUDOも複雑な和音にベースのパートまで完璧に演奏しています。
アドリブ演奏まで入って、まさに脱帽です!おそれ入りました!!m(__)m

関連する記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です