ひさしぶりに第9の生演奏を聴きました

はじめに。
今日の記事は何年か前に、管理人の別なブログにアップした
記事の転載であることをお断りしておきます。

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日付が変ってしまったので昨日ですが、
ひさしぶりにベートーベンの第9交響曲の生演奏を
聞きました。

川崎のミューザ川崎という最近できたホールで、
12月20日18時開演。
東京交響楽団 指揮は大友直人氏でした。

なぜ、年末になると第9をやるのか不思議ですが、まあ
恒例の行事のようになっているので、これを聞くと年末に
なったと感じる人も多いのでは。

この曲、今までに何度生演奏を聴いたか思い出してみたら
今日で6度目。ひとつの曲を生演奏でこんなに聴いたのも
珍しいです。何度聞いても感動的な曲ですね。
ベートーベンの最大傑作のひとつでしょう。

音楽をことばで語るのは隔靴掻痒という感じで
あまりすっきりしないので多くは語りませんが、
最後のコーラスの長い継続音の部分など、音のカーテンに
包まれた感じでなんともいえないカタルシスを感じます。

それとこの曲の素晴らしいのは第3楽章。
この緩序楽章にくるとこっくりこっくりする人が多いんですが、
まあそれほど心地よい音楽だということでしょうか。
三楽章はベートーベンの感性の素晴らしさを遺憾なく
発揮したものだと思います。

それともう1点、ゲストのソロ歌手でソプラノは
佐藤しのぶさん、歌のうまさは文句なしですが
相変わらず華やかな美貌でみとれました。
本当に舞台栄えのする方ですね。

年末の宵、感動の時間を味わいました。
いつも言っていますが、
音楽はやはり生演奏が最高です。

以下は、今日書いた追記です。

YouTubeで件の第3楽章探しましたが、4楽章はたくさんあるんですが
良い動画(演奏)のものはあまりありませんでした。その中で
選んだのが次の演奏ですが、埋め込みコードが無かったので直リンク
です。良かったら聴いてください。

ベートーヴェン 交響曲第9番 第3楽章/秋山和慶 指揮 東京交響楽団

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