クリスマスソング

クリスマスソングってトラディショナルなものから、新しいものまで良い曲が多いですね。実は管理人はクリスマスソングマニア。クリスマスソングのアルバムCD、20枚位は所有しています。その中の愛聴盤を2枚ご紹介。ひとつは「ナイロンズ」の「HARMONY THE CHRISTMAS SONGS」というアルバムとTAKE6」の「HE IS CHRISTMAS」というアルバムです。どちらもアカペラグループのものですが、テイク6はもうかなりの認知度のある素晴らしいアカペラグループですね。ポップス系ゴスペル系では最高の実力派グループです。

Harmony-The-Christmas-Songs-The-NYLONSもう一方のナイロンズはあまり知られていませんが、こちらも素晴らしいハーモニーを聞かせてくれるアカペラグループです。ただ、こちらはメンバーの入れ替わりが多くてその時により実力の差が出るグループですがこのクリスマスソングのアルバムの時はもっとも実力のあるメンバーが揃っていた時期で、それぞれがソロ歌手としても素晴らしい歌い手ばかりでした。どの曲も素晴らしいですが、圧巻のハーモニーが聴けるのが7曲目の「The First Noel」賛美歌にあるトラディショナルな曲ですが、最初はオーソドックスな原曲のハーモニーに忠実に完璧なコーラスから始まり、
これが次第にコーラスを繰り返す毎に少しずつハーモニーが変っていき、最後の方ではかなりリハーモナイズをして、不協和音をうまく使いスリリングなコーラスを聴かせてくれます。

残念ながらYouTubeにこのアルバムの動画がなかったので、実際の音はご紹介できませんと以前は書きましたが、自分で動画を作りました。こちらから聞くこともできますよ。クリスマスソング集の中では超おすすめの1枚です。

The Nylons【O Holly Night】

もう1枚は「TAKE6」の「HE IS CHRISTMAS」というアルバム。テイク6といえばその完璧なハーモニーとゴスペルを基調にしたテイストがよく知られていますが、このサイトでもご紹介させていただいた、ジャズヴォーカリストの若生りえさんのブログに少し前「クリスマスソング」というタイトルでコメントさせていただいた時、りえさんのレスで、テイク6の素晴らしさを語っていただきました。りえさんは生ライブを聴いたことがあるそうですが、過去一番感動したライブだとおっしゃっていました。

そのテイク6のアルバムにも入っている、これも賛美歌から「Hark The Herald Angels Sing」をライブ動画で聴いてください。テイク6っていつも思うんですが楽器は一切入っていないのになぜかオルガンのような響きが聴こえるのが不思議です。その素晴らしいハーモニーの所以でしょうか・・・・・

Take 6 – Hark The Herald Angels Sing


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