My 演奏動画

自分で演奏した動画の専用ページです。YouTubeにアップしたものをご紹介しています。演奏そのものは拙いものばかりですが、なぜこのようなものを臆面もなくアップしているかというと、楽器(特にピアノ)をやりたくても子供の頃から習っていなかったから駄目だ・・・とか思って断念している人も多くいます。でも、自分で楽しむだけだったら年齢は関係ありません。楽器を自分で演奏したり、編曲をしたり、はたまた作曲をしたり・・・なんでも自分でやる・・・その楽しさをお伝えしたくてこのページを作りました。

音楽は聴くだけではなく自分で参加すると、楽しさも倍加します。楽器を演奏するようになると聴く耳も良くなりますよ。

※タイトルをクリックするとYouTubeにとびます。

【Santa Claus Is Coming to Town】
去年はワンコーラスのみの編曲でYouTubeにアップしてしまいましたが、今年は2コーラス&エンディングまで編曲しました。3コーラス目は来年ですかね(笑)


【あこがれのワルツ】
ベートーベンがシューベルトとヒンメルの曲を使って即興的に編曲した曲のようです。なかなか可憐な美しい曲です。
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【Twilight Time】
プラターズといグループで大ヒットした曲ですが、父親のリクエストでにわかアレンジ&­にわか演奏をしました。ワンコーラスのみ、アドリブなども無し、終わりのほう­ちょっと指がもつれてますが、曲の雰囲気は出ているかなと・・・・(^^;)


【Level Crossing】
マイルス・デイビスがモード手法という新たな形態をジャズに取り込んだ最初の曲「So What」の構造をそのままに、自分で曲を作って演奏してみました。ちょっと面白い演奏に仕上がりました。ピアノだけなので単調にならないように、コーラス毎に時々4ビートから8ビートにしています。


【On A Slow Boat To China】
On A Slow Boat To China というちょっと変わったタイトルの曲。フランク・レッサー【Frank Loesser】という人が1947年に作った有名曲です。その洒脱なメロディーのためか、多くのジャズメンが演奏していて、ジャズの名曲のようになっている曲です。
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【On A Slow Boat To China】Ver.2


【Besame Mucho】ベサメ・ムーチョ
こちらも Artenrich Torio の演奏。ジャズはどんな曲でも素材にできるところがいいですね。


【You Are Too Beautiful】
リチャード・ロジャースの名作ですが、実はこれ失敗作です。弟のドラムがひどい。こちらのリズムと全然あっていません。そんなものアップするな・・・と言われそうですが、­アドリブ以外のアレンジがちょっとだけお気に入り。でも、何度か聴きなおしてみましたがピアノの演奏はさほど悪くないかなと思いました。アドリブの2コーラス目の最後の方などなかなか綺麗です。録音は途中でストップしています。


ワーク・ソング【Work Song】
こんな曲も演奏していました。ナット・アダレイの有名曲ですね。弟のドラムがだいぶマシになってきたなぁ・・・・ずっと続けていれば今頃はだいぶ上手くなっていたかもしれ-ない・・・という自分もそうですけどね(^^;)


サテン・ドール【Satin Doll】
こちらもArtenrich Piano Trio での演奏です。ジャズでは有名曲なのでいろいろな方の演奏がありますね。私達のはテーマ部分はまあまあ、私のアドリブは100点満点で50点くらいですね(^^;)
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スパニッシュ・ステップ【Spanish Step】
こちらもArtenrich Piano Trio での演奏です。スパニッシュモード1発の自作曲ですが、少しはスペインの雰囲気が出ていますかね。
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黒いオルフェ【Orfeu Negro】
こちらもそのピアノ・トリオでの演奏です。少しこちらのほうが音がましなようです。
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黒いオルフェ Take2【Orfeu Negro】


枯葉【Autumn Leaves】
昔、妻と弟とやっていたピアノ・トリオでの演奏です。音がかなり劣化していますが、結構生き生きとした演奏です。
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【Stardust】
こちらも自分で編曲しました。最近録り直したものをアップしました。最初に録音したものよりは少しはマシになったような・・・(^^;)


【秋景色】
この動画は音楽を主体にした動画ではなく2014年の管理人の田舎の紅葉がとても綺麗だったので写真を使ってスライド動画にしました。ただ、写真だけでは、ちょっと寂しいので自分でBGMを作りました。作ったといっても写真を見ながら即興で弾いたものです。なので、若干おかしな部分もありますが、写真のイメージとそうかけ離れた感じではないと思います。


【宵待草】
この曲は管理人が20代になって初めてピアノを習い始めた頃に編曲したものです。今、この曲のいろいろな歌手やオーケストラなどの演奏を聴いてみると、皆、日本的情緒が強く押し出された演奏が多く、曲そのものは良い曲なのに、多分この雰囲気があまり好きではなくて、ちょっとコード進行なども変えて編曲したのではないかと思います。編曲自体はちょっと気に入っています。


【F.Chopin:Prelude in E-Minor(Op.28-No.4)】
ショパンの24の前奏曲といえば、シューマンなどは小品の寄せ集めのような評価をしていたようですが、管理人的にはこの曲はショパンの作品の中でも際立ってリリカルな作品だと思っています。
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【ショパン、ノクターン変ホ長調 op.9-2】
こういう超有名曲は素晴らしい演奏がたくさんアップされているので、ちょっとお恥ずかしいですが、管理人が大人になってからピアノを習い始めてすぐに弾いた曲です。演奏は下手ですが、大人になってからピアノを弾きたいと思っている人の励みになればと思いYouTubeにアップしました。