夢のあと・・・・・Love Me With All Of Your Heart

今日のタイトルは曲のタイトルみたいなタイトルですが、(タイトルという単語が3回も^^)管理人の個人的な話です。何かというと、そんなに重大な話ではありませんが、管理人いつも朝目覚めた後、何かの曲が頭に残っていることがあるらしく、無意識に口ずさんでいたり、音を出さない口笛(これは管理人だけがわかる口笛なんですが、口笛のようなピーピーという音は出さないでヒューヒューと無音に近い風切音のようなものですが、ちゃんとメロディーは表現できます)。

気が付くと上記のPhysical musical instrument(こんな言葉は無いと思いますが(笑))を使って、何かの曲を演奏?しています。しかも、ボーカル曲など歌の合間にバックのオケのメロディまで演奏しています^^;。なぜなのかわかりませんが、昨日耳にした音楽なのか、夢で音楽に関する夢を見ていたのか、どれも思い当たる節はないのですが、音楽好きの管理人なのできっと無意識に記憶に残っているメロディやサウンドが自然に浮かんでくるのではないかと思います。

で、今朝思わず演奏していた曲。

エンゲルベルト・フンパーディンク、クラシックの作曲家のほうではなく、ポップス系のシンガーのほうの「太陽は燃えている」love me with all of your heart that’s all I want love…….なぜか歌詞まで覚えています。で、話に出てきたので聴いてもらいましょうかね。この人、声量もありなかなか聴かせてくれる歌手です。一時期日本でも「トム・ジョーンズ」とならんで人気がありました。この人の歌った曲では「The Last Waltz」がとても良い曲と良い歌唱でしたが、今日はこちらです。

Love Me With All Of Your Heart 【Engelbert Humperdinck】

久しぶりに聴いてみるとなかなか良いですね。この人やトム・ジョーンズの声を聴くと、ああ、日本人にはいない声、と思いますね。黒人の声というのも特徴がありますが、西洋人の声というのも「肉食人種の声」という気がします。関連動画で「リリース・ミー」も聴いてみましたが、少し歳を重ね歌の上手さも円熟味を増していますね。この「太陽は燃えてる」にしても「リリース・ミー」にしても、こんなにテンポが遅かったのかなぁ・・・・・と改めて驚いています。昔の曲の方が良いというと、歳をとったからと言われることがありますが、昔の曲の方がメロディアスで良い曲が多いような気がします。